現場レポート(N脳外科)

ファサードのアクセントとなるアスロックルーバーをようやく確認することが出来ました。
デザイン性だけでなく、西日を遮る役割も兼ねています。

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妻側のせっ器質二丁掛タイルは濃淡がはっきり確認出来ました。
表面がざらざらした粗いタイルに、職人さんの手間がひと手間もふた手間もかかった
一本目地により雰囲気のある壁面に仕上がっています。

当初、もう少し薄い色味のタイルを選定していましたが、
決定日当日に急遽この色に変更して正解でした。
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内部も急ピッチで進められています。
右手のナースステーションは、突板を貼る準備がほぼ整い、ステーションのカウンターも
そろそろ現場に搬入されます。


各病室前のナラの突板はほぼ完了です。
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患者様がゆっくりと過ごせる病棟の食堂談話室は、
大きな開口部越しに将来のリハビリ庭園の夢が広がります。

天井の羽目板が着々と取り付けられ雰囲気が少しずつわかるようになってきました。
新しく購入するダイニングテーブル&チェアーの設置が楽しみです。
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病室の壁面、突板の施工も進んでいます。
木の優しく、ぬくもりのある病室の完成まであともう少しです。
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新会議室は、ガラススクリーンによるオープンな雰囲気となっています。
カンファレンスや院内会議用の為、壁面はプロジェクター対応の壁材としています。
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新職員食堂も同じくガラススクリーンにより、明るく開放的なスペースとなっています。
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新厨房もようやくここまできました。
既存厨房の稼働期間も、残り3週間を切りました。
途中、配管からの漏水や雨漏り等、多くのトラブルが発生しましたが、
新厨房の稼働開始まであともう少し、頑張ってくれることを願います。
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by t-associates | 2020-09-17 16:25 | N脳神経外科(大分県中津市) | Comments(0)