2期工事


昨年11月に着工した山口県萩市 Wクリニックさん。
既存解体が完了し、いよいよ建物の全貌が見えてきました。

d0321904_23450391.jpg




正面左側の光庭の壁、玄関庇の壁柱は
杉板型枠を使ってのRC打ち放し壁。
何と職人さん曰く
「今までやった杉板型枠の打ち放しの中で一番の出来!!」だったそうです。
d0321904_23302293.jpg






素晴らしい出来栄えです!
板目が本当にきれいにはっきりと出ています。
コンクリートの無機質な材料が、杉板の板目によって柔らかな雰囲気を
醸し出しています。
d0321904_23340953.jpg
背後の天然スレートの割り肌の表情にもとても合います。
ちなみにコンクリート打設はY所長とT君で行って頂いたとのこと。
さすが!です。


ただ・・・あ・・・
目地が・・・トヨ・・・




Commented by T彦 at 2018-07-22 15:31 x
この件に関しては、これからの血と汗と涙で返せていけたらと思います。
Commented by t-associates at 2018-07-25 08:31
> T彦さん
目地はどういう目的があって、なぜその位置にあるのか、それには一つ一つ意味があります。
その意味を知ることがまずは大切です♪
さぁ、問題です。この目地はここに必要ですか(^^)?

追伸:十分汗を流していただいてますので、くれぐれも熱中症には気を付けてください。
名前
URL
削除用パスワード
by t-associates | 2018-07-12 23:54 | Wクリニック(山口県萩市) | Comments(2)